34歳・女性|飲食チェーン店 パート|勤続2年3ヶ月
「辞めたい」と言えなかった2年間
都内の飲食チェーン店でパートとして働いていた佐藤さん(仮名・34歳)。入社当初は和やかだった職場は、店長が変わったことで一変しました。
「新しい店長は、ミスをするたびに他のスタッフの前で大声で叱責する人でした。『こんなこともできないの?』『辞めたければ代わりはいくらでもいる』と日常的に言われていました」
辞めたいと何度も思いましたが、店長に退職を切り出す勇気が持てませんでした。人手不足を理由に「辞めるなら1ヶ月前に言え」「繁忙期が終わるまで待て」と、以前辞めようとした同僚が引き止められているのを見ていたからです。
退職代行を知ったきっかけ
ある日の勤務後、いつものように涙をこらえながら帰宅した佐藤さんは、スマートフォンで「パート 辞められない パワハラ」と検索。そこで退職代行サービスの存在を知りました。
「最初は『本当にこんなサービスがあるの?』と半信半疑でした。でも退職届の提出は法律で認められた権利だと知って、自分が我慢し続ける必要はなかったんだと気づきました」
いくつかのサービスを比較した結果、9,800円という料金と、LINEだけで完結できる手軽さに惹かれて退職エクスプレスに相談することにしました。
LINEで相談から退職届送付まで
19:30 LINEで友だち追加・入力開始
仕事終わりにLINEで友だち追加。チャットで雇用形態や退職希望日、会社の連絡先などを入力。5分ほどで完了しました。
19:35 退職届のプレビューをその場で確認
入力が終わるとその場で退職届のプレビューを確認できました。有給休暇の消化希望も記載されていることを確認。
19:40 決済完了
クレジットカードで9,800円を決済。パート・アルバイト料金が適用されました。
19:50 退職届の送付
メールでの退職届PDF送信と郵送手配が即時完了。電話通知は翌日の勤務先の応答時間に合わせて実施されました。
退職届送付後のこと
「正直、退職届が届いた後に店長から電話が来るんじゃないかと不安でした。でも退職届に『本人への直接連絡はお控えください』と書いてあるので、連絡は一切ありませんでした」
退職届の到達後、会社側から離職票と源泉徴収票が自宅に届きました。退職届に発行依頼が明記されていたため、追加のやり取りなくスムーズに受け取れたそうです。
退職結果
利用プラン:パート・アルバイト(9,800円)
相談から退職届送付まで:約20分
退職届の送付方法:メール・電話通知・郵送の3手段
会社からの連絡:なし
有給消化:残り5日分を消化
退職を終えて
「あの2年間、何を我慢していたんだろうと思います。退職届を出すのは労働者の権利なのに、店長が怖くて言い出せなかった自分が馬鹿みたいです」
現在、佐藤さんは別の職場でパートとして働いています。「今の職場は人間関係が良くて、毎日が楽しいです。あのまま我慢し続けていたらと思うとゾッとします。退職代行を使って本当によかったです」
