木村さん
木村さん(仮名)
22歳・男性|コンビニ アルバイト|勤続1年半

「辞めたら損害賠償を請求するぞ」

大学4年生の木村さん(仮名・22歳)は、就職活動に専念するためコンビニのアルバイトを辞めたいとオーナーに伝えました。

「オーナーの反応は想像以上でした。『今辞められたらシフトに穴が空く。損害賠償を請求するぞ』と言われたんです。法律のことはよくわからなかったので、本当に請求されるんじゃないかと怖くなりました」

その後も「最低でも3ヶ月前に言え」「代わりのバイトを自分で見つけてこい」と、退職のハードルを上げられ続けました。

損害賠償は本当に請求される?

不安になった木村さんはインターネットで調べ、退職代行サービスの存在を知りました。

「調べてわかったのは、通常の退職で損害賠償が認められたケースはほぼないということ。退職は労働者の権利で、退職届を出して2週間で法律上退職が成立する。オーナーの脅しはハッタリだったんです」

アルバイトの料金が9,800円と手頃だったことも決め手になりました。

退職までの流れ

15:00 大学の図書館からLINEで入力

授業の合間にLINEで友だち追加。雇用形態(アルバイト)、会社情報、退職希望日を入力。5分で完了。

15:05 退職届プレビューをその場で確認

入力が終わるとその場で退職届のプレビューを確認できました。

15:10 決済・送付

9,800円を決済。メール送信と郵送手配が即時完了。電話通知は店舗の応答時間に合わせて実施されました。

オーナーからの連絡は?

「退職届送付後、オーナーから一度だけ着信がありましたが、出ませんでした。退職届には『本人への直接連絡はお控えください』と書いてあったので、それ以降の連絡はありません。もちろん損害賠償の請求も来ていません」

退職結果

利用プラン:パート・アルバイト(9,800円)
相談から退職届送付まで:約15分
退職届の送付方法:メール・電話通知・郵送の3手段
損害賠償の請求:なし
会社からの連絡:着信1回のみ(その後なし)

退職を終えて

「損害賠償と言われたときは本当に怖かったです。でも法律を調べたら、退職は労働者の権利で、通常の退職で損害賠償が認められることはまずないとわかりました」

「9,800円で2ヶ月以上悩んでいたことが解決しました。就活に集中できるようになって、結果的に第一志望の会社から内定をもらえました。あのまま辞められずにいたら、就活もうまくいかなかったと思います」

退職エクスプレス編集部

この記事を書いた人

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※この体験談は、退職代行サービスの利用イメージをお伝えするためのものです。登場する人物・企業名はすべて仮名であり、実在の個人・団体とは関係ありません。退職届の提出は民法627条で認められた労働者の権利です。