安藤さん
安藤さん(仮名)
25歳・女性|アパレル販売員 正社員(試用期間中)|勤続2週間

聞いていた条件と全く違った

前職を円満退社し、「もっとファッションに関わりたい」とアパレルブランドの販売員に転職した安藤さん(仮名・25歳)。しかし入社初日から違和感がありました。

「面接では『残業はほぼなし、個人ノルマなし、週休2日制』と聞いていました。でも実際は毎日2〜3時間のサービス残業、月の売上ノルマは50万円、休日出勤も当たり前。完全に話が違いました」

入社1週間で退職を考え始めましたが、「試用期間中に辞めるなんて非常識」「まだ2週間も経っていないのに」という周囲の目が気になり、言い出せませんでした。

試用期間中でも退職できる

「試用期間中は辞められないと思い込んでいましたが、そんな法律はありませんでした。試用期間中でも退職届を出す権利はあるし、入社前の説明と実態が大きく違う場合はなおさらです」

同世代の友人から退職代行サービスの存在を教えてもらい、料金やサービス内容を比較。LINEで完結できることと、12,800円という料金に納得して退職エクスプレスを選びました。

退職までの流れ

21:00 帰宅後にLINEで入力開始

仕事終わりに自宅からLINEで友だち追加。試用期間中であることも含め、5分ほどで入力完了。

21:05 退職届プレビューをその場で確認

入力後すぐに退職届のプレビューを確認できました。

21:10 決済完了

正社員プランの12,800円を決済。翌朝の送付を手配。

翌朝 退職届送付

本社人事部宛にメール送信と郵送手配が即時完了。電話通知は会社の営業時間に合わせて実施されました。

入社2週間での退職

「翌朝、会社には行きませんでした。出社しなかった理由を聞かれることもなく、数日後に退職に関する書類が届きました。試用期間中だったこともあり、手続きはとてもスムーズでした」

退職結果

利用プラン:正社員・契約社員(12,800円)
相談から退職届送付まで:約12時間(夜相談→翌朝送付)
退職届の送付方法:メール・電話通知・郵送の3手段
会社からの連絡:なし
在籍期間:2週間(試用期間中)

退職を終えて

「入社2週間で退職するのは勇気がいりました。でも、嘘の条件で入社させられたのだから、我慢する必要はないと思います」

「今は前職の経験を活かせる別のアパレル企業で働いています。面接では労働条件通知書をしっかり確認するようになりました。退職代行を使ったことに後悔はありません。むしろ、もう1週間遅かったらもっと辛い思いをしていたと思います」

退職エクスプレス編集部

この記事を書いた人

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※この体験談は、退職代行サービスの利用イメージをお伝えするためのものです。登場する人物・企業名はすべて仮名であり、実在の個人・団体とは関係ありません。退職届の提出は民法627条で認められた労働者の権利です。