「退職代行って実際どうなの?」「本当にちゃんと辞められるの?」——退職代行サービスに興味はあっても、実際に使った人の声を聞かないと不安で踏み出せない方は多いのではないでしょうか。
この記事では、退職エクスプレスを実際に利用して退職に成功した3人の体験談をお届けします。IT企業の正社員、飲食店のアルバイト、契約社員と、それぞれ異なる立場での利用体験です。申込から退職成立までの時系列も公開しますので、退職代行の利用を検討している方はぜひ参考にしてください。
体験談1:IT企業正社員・Aさん(29歳男性)の場合
退職前の状況
Aさんは都内のIT企業でシステムエンジニアとして3年勤務。毎月の残業は60時間を超え、上司に退職を相談しても「プロジェクトの途中で辞めるのは無責任だ」と取り合ってもらえませんでした。転職先は決まっていたものの、入社日が迫り焦っていました。
退職エクスプレスを選んだ理由
「料金の安さと、LINEだけで完結する手軽さが決め手でした。正社員でも12,800円で、他社の半額以下。全額返金保証もあったので、ダメだったらお金が戻ると思うと気が楽でした。」
申込から退職までの流れ
日曜の夜にLINEで申込。必要事項を入力して料金を支払い。翌月曜の朝に退職届がメール(PDF添付)・電話通知・郵送の3手段で会社に送達されました。その日から出社せず、残っていた有給休暇12日を消化して、2週間後に正式に退職が成立しました。
使ってみた感想
「正直、こんなに簡単だとは思いませんでした。LINEで情報を送るだけで、あとは全部やってくれる。もっと早く使えばよかったです。」
体験談2:飲食店アルバイト・Bさん(22歳女性)の場合
退職前の状況
Bさんは居酒屋チェーンでアルバイトとして1年勤務。店長に「辞めたい」と伝えたところ、「人手不足だから今は無理」「最低でもあと3ヶ月はいてもらう」と言われ、シフトも減らしてもらえませんでした。
退職エクスプレスを選んだ理由
「バイトだから退職代行を使うのは大げさかな、と思っていたんですが、9,800円という料金を見て『これなら使える』と思いました。バイト代1日分くらいで、あのストレスから解放されるなら安いです。」
申込から退職までの流れ
LINEで申込後、その日のうちに退職届が送達されました。店長から一度電話がかかってきましたが、出る義務はないと事前に聞いていたので無視。翌日以降のシフトにも出ず、2週間で退職が成立しました。
使ってみた感想
「アルバイトでも退職届を出せば辞められるということを初めて知りました。もっと早く知りたかったです。」
退職代行を使ってみたい方へ
退職エクスプレスならパート・アルバイト9,800円、正社員・契約社員12,800円。LINE相談は無料です。
体験談3:契約社員・Cさん(35歳男性)の場合
退職前の状況
Cさんはメーカーの工場で契約社員として2年勤務。契約期間は残り4ヶ月でしたが、上司のパワハラに耐えられず退職を決意。しかし「契約期間が残っているから辞められない」と人事から言われ、途方に暮れていました。
退職エクスプレスを選んだ理由
「契約社員でも対応してくれるのか不安でしたが、LINEで相談したら丁寧に対応してもらえました。料金は12,800円で、契約社員でもしっかり退職届を送達してくれるとのことで安心しました。」
申込から退職までの流れ
退職届には、パワハラによる心身の不調が「やむを得ない事由」(民法628条)に該当する旨を記載。メール・電話通知・郵送の3手段で会社に送達しました。会社は即日退職を認め、Cさんは翌日から出社不要となりました。
使ってみた感想
「契約期間が残っていても辞められるとは思っていませんでした。精神的に追い詰められていたので、本当に助かりました。」
退職代行の利用の流れ5ステップ
退職エクスプレスで退職代行を利用する場合の流れを、5つのステップで解説します。
ステップ1:LINEまたはブラウザから申込
LINEで友だち追加するか、ブラウザの申込フォームから必要事項を入力します。氏名・勤務先・退職希望日などの基本情報を送信します。24時間いつでも申込可能です。
ステップ2:料金の支払い
パート・アルバイトは9,800円、正社員・契約社員は12,800円を支払います。退職が成立しなかった場合は全額返金保証があるので安心です。
ステップ3:退職届の作成
入力された情報をもとに、退職届を即時作成します。退職届には退職の意思表示に加え、「本人への直接連絡はお控えください」の文言、有給休暇消化の希望などを記載します。
ステップ4:退職届の送達
作成した退職届を、メール(PDF添付)・電話通知・郵送の3手段で会社に送達します。3つの手段で送ることで、「届いていない」と言われるリスクを排除します。
ステップ5:退職成立
退職届が会社に届いた時点で意思表示が成立します(民法97条)。無期雇用の場合は届いてから2週間で退職が確定します(民法627条)。有給休暇が残っていれば、届いた翌日から出社する必要はありません。
ポイント:退職届は会社の承諾を必要としません。届いた時点で退職の意思表示が成立し、会社側がどう反応しようと、法的には2週間後に退職が確定します。
退職代行を使って後悔した人はいる?
退職代行を使うことに対して「後悔するのでは?」と心配する方もいます。しかし、実際に利用した方の多くが「もっと早く使えばよかった」という感想を持っています。
後悔が生まれやすいケースとしては、以下のような場合があります。
- 会社の同僚に申し訳ない気持ちが残る:退職は労働者の権利であり、人員の補充は会社の責任です。あなたが罪悪感を感じる必要はありません。
- 私物の回収が面倒だった:退職届に私物の郵送を依頼する旨を記載しておけば、出社せずに回収できます。
- 離職票の到着に時間がかかった:会社は退職から10日以内に離職票を発行する義務があります。届かない場合はハローワークに相談できます。
いずれも退職代行を使ったこと自体の後悔ではなく、退職に伴う事務手続きの問題です。退職エクスプレスでは退職届に必要事項を盛り込むため、これらの問題が起きにくい仕組みになっています。
退職代行の体験談に関するよくある質問
退職代行を使ったら会社から連絡が来ますか?
退職届には「本人への直接連絡はお控えください」と明記します。多くの場合、会社から本人に直接連絡が来ることはありません。万が一連絡があっても応じる義務はありません。
退職代行を使ったことは転職先にバレますか?
バレません。退職証明書や離職票に退職代行を利用した事実が記載されることはありません。退職理由は「自己都合退職」となり、退職方法までは記録されません。
退職代行の申込から退職成立まで何日かかりますか?
申込当日に退職届を送達します。民法627条により、退職届が会社に届いてから2週間で退職が成立します。ただし、有給休暇が残っている場合は翌日から出社不要となるケースがほとんどです。
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