退職代行サービスの利用を検討するとき、「料金は何に使われているのか」「表示価格以外に追加費用はかからないのか」は気になるポイントです。

この記事では、退職代行の料金内訳、追加料金が発生しやすいケース、契約前に確認すべきポイントを詳しく解説します。

退職代行の基本料金に含まれるサービス

退職代行サービスの基本料金には、一般的に以下のサービスが含まれています。

サービス内容 詳細
退職届の作成 法的に有効な退職届の文面を作成。退職日・退職理由・有給消化の希望なども記載
退職意思の伝達 会社に対して退職の意思を電話・メールで伝達
退職届の送付 作成した退職届を会社宛に郵送
初回相談 退職に関する状況のヒアリングと対応方針の確認

退職エクスプレスの場合:上記すべてのサービスが基本料金(パート・アルバイト9,800円、正社員・契約社員12,800円)に含まれています。退職届の作成・送付は独自システムで行い、メール・電話通知・郵送の3手段で会社に届けます。追加料金は一切かかりません。

追加料金が発生しやすいケース

退職代行業者によっては、以下のような場合に追加料金が発生することがあります。契約前に必ず確認しましょう。

1. 退職届の郵送費用

基本料金に郵送費用が含まれておらず、別途請求される場合があります。郵送方法(普通郵便・レターパックなど)によって金額が異なります。

2. 対応回数の上限超過

会社への連絡回数に上限を設けているサービスがあり、上限を超えた場合に追加料金が発生するケースがあります。例えば「会社への連絡は3回まで、4回目以降は1回5,000円」といった料金体系です。

3. オプションサービス

オプション 追加料金の目安
転職サポート・紹介 無料〜数万円
引っ越しサポート 紹介手数料など
退職届の修正・再送 1,000〜3,000円
深夜・早朝対応 割増料金

4. 雇用形態による料金差

多くのサービスでは、正社員・契約社員とパート・アルバイトで料金が異なります。見積もり時に自分の雇用形態を正確に伝えましょう。

注意すべき表示:「○○円〜」という「〜」付きの表示は、最低料金であり、条件によって料金が上がる可能性を示しています。必ず最終的な支払い総額を確認してから契約しましょう。

料金の相場を運営元別に比較

運営元 料金相場 特徴
民間業者 10,000〜30,000円 退職意思の伝達を代行。最もリーズナブル
労働組合 24,000〜30,000円 団体交渉権あり。退職条件の話し合いが可能
弁護士 50,000〜100,000円 法的トラブルへの対応が可能。最も高額

通常の退職(会社と特にトラブルがない場合)であれば、民間業者のサービスで十分対応可能です。退職金や未払い賃金に関するトラブルがある場合は、弁護士や労働基準監督署への相談をおすすめします。

契約前に確認すべき5つのチェックポイント

  1. 総額料金:表示料金以外に追加費用はないか、消費税込みの金額か
  2. 含まれるサービス:退職届の作成・送付・電話通知は全て含まれているか
  3. 返金保証:退職が成立しなかった場合の返金保証はあるか
  4. 対応範囲:追加連絡の回数制限や、対応時間の制限はないか
  5. キャンセル料:依頼後にキャンセルした場合の費用はどうなるか

退職エクスプレスの料金と内訳

退職エクスプレスは明朗会計にこだわっています。

雇用形態 料金(税込) 含まれるサービス
パート・アルバイト 9,800円 退職届作成・送付・電話通知・全額返金保証
正社員・契約社員 12,800円 退職届作成・送付・電話通知・全額返金保証

追加料金なし:退職届の郵送費用、メール送信、電話通知、その他一切の追加料金はかかりません。LINE完結で即日対応、退職が成立しなかった場合は全額返金します。

追加料金なし、明朗会計の退職代行

退職エクスプレスが退職届の作成・送付・電話通知をまるごと代行。パート・アルバイト9,800円、正社員・契約社員12,800円。

退職エクスプレス編集部

この記事を書いた人

退職エクスプレス編集部|退職代行サービスに関する正確な情報を、法的根拠に基づいてお届けします。退職に悩む全ての方が、安心して次の一歩を踏み出せるようサポートします。

本記事は一般的な法律情報の提供を目的としており、法律相談ではありません。個別の事案については弁護士や各公的機関にご相談ください。退職エクスプレスは退職届の作成・送付・電話通知による退職意思の伝達を代行するサービスであり、会社との交渉は行いません。

よくある質問

退職代行の料金には何が含まれていますか?

一般的な退職代行の基本料金には、退職届の作成、会社への退職意思の伝達(電話・メール)、退職届の送付が含まれます。退職エクスプレスでは、これらすべてがパート・アルバイト9,800円、正社員・契約社員12,800円の料金に含まれており、追加料金は一切かかりません。

退職代行で追加料金がかかることはありますか?

業者によっては、退職届の郵送費用、アフターサポート、転職支援などでオプション料金が発生する場合があります。契約前に「表示料金以外に費用が発生するか」を必ず確認しましょう。退職エクスプレスは追加料金なしの明朗会計です。

退職代行の料金を安く抑える方法はありますか?

料金を抑えるには、民間業者のサービスを選ぶのが有効です。労働組合は24,000〜30,000円、弁護士は50,000〜100,000円が相場ですが、民間業者は10,000〜30,000円です。通常の退職であれば民間業者で十分対応可能です。退職エクスプレスは9,800円〜と業界最安水準です。